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よくあるご質問

よくあるご質問

投資信託とは、どのようなものですか?

不特定多数の投資家から資金を集めてまとめ、運用の専門家である投資信託委託会社が株式や債券などに分散投資し、これによって得た運用益を投資家に還元するという仕組みの金融商品です。小口の資金で幅広い資産に分散投資でき、リスクの低減をはかることができるとともに、専門家に運用・保管を任せられるなどの特徴があります。運用成果次第では、大きな収益を得られることがある一方、元本を割り込むことがあります。

個別元本とは何ですか?

投資信託を購入したときの値段(基準価額)です。同じ投資信託を複数回購入した場合、個別元本は受益権口数で加重平均された価額となります。また、元本払戻金(特別分配金)を受け取った場合、投資元本の払い戻しに相当するため、その分を差し引いた価額が新たな個別元本となります。

口数、1口とは何ですか?

口数とは、受益権を表す単位で、投資信託を購入または売却する際の取引単位として使われます。投資信託は通常、当初元本1口=1円の場合の基準価額は、1万口当たりの価額となります。

繰上償還とは何ですか?ファンドが繰上償還されるのは、どのような場合ですか?

信託期間の定めのある、あるいは無期限の投資信託が、その信託期間中に運用を終了することを「繰上償還」といいます。繰上償還される場合、委託会社よりその旨の公告および販売会社を通じてお客さまへ書面を交付し、事前にお客さまの意向を確認した後に手続きを行います。
なお、繰上償還の条件等は、ファンドにより異なります。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。

投資信託が、受益者の知らないうちに繰上償還されることはありますか?

投資信託が繰上償還される場合は、投資信託説明書(交付目論見書)や信託約款に、一定の条件を満たす場合には償還される旨があらかじめ記載されている場合を除き、法令および信託約款に定める所定の手続きに従って、受益者の意向を事前に確認します。なお、繰上償還規定の有無や条件はファンドによって異なりますので、投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。

投資信託口座の状況について確認したいのですが。

保有口数や個別元本、受取り分配額など、口座の状況については販売会社にて計算、管理されています。詳しくは、ご購入された販売会社へお問い合わせください。

受益権口数はどのくらいありますか?

決算期毎の受益権口数は交付運用報告書あるいは運用報告書(全体版)でご確認いただけます。
なお、概算の受益権口数であれば、当ホームページで日々公表している基準価額と純資産総額をもとに、次のように求めることができます。

概算受益権口数=純資産総額÷基準価額×10,000
※基準価額の表示が10,000口単位の場合。

基準価額とは、どんなものですか?

ファンドの1口当たり(もしくは1万口当たり)の時価を示す価額です。毎営業日に純資産総額を受益権総口数で割ることにより、日々計算され、当ホームページや新聞紙面などを通じて公表されています。

基準価額が「0円」になってしまうことはありますか?

絶対に基準価額が「0円」にならないとは言い切れません。しかし、組入れている全ての銘柄が同時に破綻し、価値が無くなる可能性は低く、今までに当社の運用している商品で基準価額が「0円」となったファンドはありません。
また、多くの場合、基準価額が0円になる前に償還となります。

ファンドはどこで購入できるのですか?

ファンドの販売を取り扱っている銀行または証券会社などでご購入いただけます。なお、販売会社によってお申込みの手続・方法は違いますので、詳細につきましては、各販売会社へお問い合わせください。

ファンドの取扱販売会社を調べるにはどうしたらよいですか?

取扱販売会社は、ファンドごとに異なります。当ホームページのファンド情報にて、各ファンドの取扱販売会社をご確認ください。

解約(償還)金は、いつ、どこに振り込まれるのですか?

解約(償還)金のお支払日はファンドによって異なり、支払いは販売会社により行われます。具体的な支払日や振込先などの詳細につきましては、ご購入された販売会社へお問い合わせください。

分配額は何時頃にどこで確認できますか?

分配額は、ファンドの決算日に確定します。分配金額確定後は、当ホームページで基準価額とともに分配金額を確認することができますので各ファンド情報のページでご確認ください。なお、お電話にてご確認される際は、決算日の翌営業日以降にお問い合わせください。

分配金の多いファンドほど投資成果が高いといえますか?

分配金をお支払いすると、その分は基準価額の下落要因となります。投資者にとって、投資成果は投資期間中の基準価額の騰落額と、その間に受け取った分配金の累計額の合計となります。
つまり、分配金だけでは投資成果を測ることはできず、基準価額の騰落額と合わせて考慮する必要があり、分配金の多いファンドの投資成果が必ずしも高いとはいえません。

ファンドにかかる費用・税金にはどんなものがありますか?

一般的に購入時の「購入時手数料」、換金時の「信託財産留保額」、「換金時手数料」があります。また、その他ファンドの運用期間中に間接的にご負担いただく費用として、「運用管理費用(信託報酬)」、「その他費用(信託財産に関する租税、監査費用、信託事務の処理に要する諸費用、外国における資産の保管等に要する費用等)」などがあります。
詳しくは各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。

販売会社によってかかる費用は違いますか?

「購入時手数料」や「換金時手数料」は、上限の範囲内であれば販売会社が料率を定めることができます。このため、同じファンドであっても販売会社によって手数料が異なることがあります。
実際の「購入時手数料」や「換金時手数料」は各販売会社へお問い合わせください。