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エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

高いパフォーマンスをあげているSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)などの投資助言会社であるエンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポートです。

エンジェルジャパン・アセットマネジメント 投資助言チーム

投資助言ファンド関連のお知らせ

2018/04/23

・R&Iファンド大賞2018におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2018/03/19

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・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2018」におきまして、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞しました。

2017/04/20

・R&Iファンド大賞2017におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞、「投資信託/国内中小型株式」で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2017/03/21

・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2017」におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

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週次レポート 2018年11月30日基準

 コールセンターやヘルプデスクの現場で、対話型AI(人工知能)システムの導入が進んでいます。対話型AIの代表例としてはチャットボットがありますが、これはチャット(会話)とボット(ロボット)を組み合わせた言葉であり、人工知能を活用した「自動会話プログラム」のことを指します。概念としてはさほど新しいものではなく、国内でも2000年代後半に大手電気通信事業者(キャリア)が携帯電話のユーザーサポート機能として対話機能を導入するなど一部で活用されてきました。2016年に大手ソーシャルメディア運営会社などが開発基盤を開放したことなどをきっかけに、本格的に市場が立ち上がってきました。矢野経済研究所の調査によると、チャットボットを含む対話型AIシステムの国内市場規模は2017年時点で11億円でしたが、2022年までの5年間で10倍以上に成長する見通しとなっています。

 かつては、あらかじめ答えを用意していた質問にしか対応できないものがほとんどでしたが、機械学習やAI技術の発展によりその性能は飛躍的に向上しており、着実に活躍の場を拡げています。実際、日々の個別面談の中でも、業務の効率化だけではなくマーケティングの高度化などを目的に、チャットボットを導入した、あるいは検討を始めているという話を聞く機会が増えています。つい先日には、大手カタログ通販企業が電話に応答してから顧客が注文するまでの対応を人工知能のみで完結できる国内初のコールセンター向けシステムを導入する方針を発表するなど、ますます技術の進化は進んでいく見通しです。対話型AIシステムには、音声認識、自然言語処理、音声合成など、複数の高度な技術が絡むことになります。新興企業を含め、これらに関連する技術力をもつ企業にとってますますビジネス機会が拡がってくることでしょう。丹念な調査と分析を通じて、こうした魅力的な成長企業にも注目していきたいと思います。

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