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エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

高いパフォーマンスをあげているSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)などの投資助言会社であるエンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポートです。

エンジェルジャパン・アセットマネジメント 投資助言チーム

投資助言ファンド関連のお知らせ

2019/05/07

・R&Iファンド大賞2019におきまして、SBI小型成長株ファンド ジェイクール(愛称:jcool)が「投資信託/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞を受賞しました。

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2019/03/20

・「リッパー・ファンド・アワード・フロム・リフィニティブ 2019 ジャパン」におきまして、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞しました。

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2018/04/23

・R&Iファンド大賞2018におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2018/03/19

・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2018」におきまして、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞しました。

2017/04/20

・R&Iファンド大賞2017におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞、「投資信託/国内中小型株式」で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2017/03/21

・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2017」におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

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週次レポート 2019年6月14日基準

 最近、ビジネスパーソンや投資家の間で頻繁に使われる用語の一つに"サブスクリプション(サブスク)"があります。もともとは雑誌の予約・定期購読の意味ですが、そこから転じて定額課金の事業モデル全般を指すようになりました。音楽・動画の定額配信サービスなど急速に普及しているものが出てきたことから、消費者向けサービスの事業モデルとして語られることが多いですが、実は企業向けにおいてもサブスクの存在感は高まっています。その代表例が業務用ソフトウェアです。従来ならば利用企業は高額なソフトを買い切る必要がありましたが、十数年前からインターネット経由で機能提供する"SaaS(サース)"と呼ばれる利用形態が登場し、急速に市場に浸透してきました。利用企業にとっては初期投資を抑え、安価な月額料金を支払うだけで常に最新版を利用できる利点があります。一方、事業者にとっても定額課金は売上が積み上がりやすく、先々の業績が読みやすいという利点があります。そのため、現在では業務用ソフトウェアでの定番になりつつあるといえましょう。

 もちろん、SaaSであれば成長が約束されているというわけではありません。確かに月額課金は先々の業績を読みやすい傾向がありますが、それはあくまで顧客企業を囲い込むことができた場合の話です。サブスクの生命線といえる解約率が上昇した場合、当初の成長シナリオは大きく崩れてしまいます。重要なことは、どのように顧客を獲得し、囲い込んでいるかという点であり、価格・利便性・独自性・競争環境など、さまざまな観点から見極める必要があります。事情は一社一社異なることから、やはりこうした分野においても個別企業を丹念に調査・分析していくことが欠かせないと考えています。

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