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エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

高いパフォーマンスをあげているSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)などの投資助言会社であるエンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポートです。

エンジェルジャパン・アセットマネジメント 投資助言チーム

投資助言ファンド関連のお知らせ

2020/04/23

・R&Iファンド大賞2020におきまして、SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞、SBI中小型成長株ファンド ジェイネクスト(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門及び「NISA/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2020/03/18

・「リッパー・ファンド・アワード・フロム・リフィニティブ 2020 ジャパン」におきまして、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞しました。

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2019/05/07

・R&Iファンド大賞2019におきまして、SBI小型成長株ファンド ジェイクール(愛称:jcool)が「投資信託/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞を受賞しました。

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2019/03/20

・「リッパー・ファンド・アワード・フロム・リフィニティブ 2019 ジャパン」におきまして、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞しました。

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2018/04/23

・R&Iファンド大賞2018におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2018/03/19

・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2018」におきまして、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞しました。

2017/04/20

・R&Iファンド大賞2017におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞、「投資信託/国内中小型株式」で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2017/03/21

・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2017」におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

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週次レポート 2020年5月22日基準

 5月21日に京都、大阪、兵庫の近畿3府県でも緊急事態宣言が解除されるなど、経済活動は着実に正常化に向かっています。一方で、再開された映画館は来場者が間隔を空けて座るように座席を減らしたり、スポーツクラブはトレーニング機器の間隔を広げるなどの感染防止策を実施しています。このような感染防止策によって、緊急事態宣言解除後も、さまざまな設備の稼働率が従来の6~7割にとどまったり、あるいは5割にも満たないということもがあり得るでしょう。コロナ後の企業業績の回復度合いを推し量る際には、このような設備の稼働率は重要なポイントとなってきます。

 もちろん、既存のサービスであれば設備の稼働率が3~4割にとどまるところを、新しいサービスで6~7割に引き上げようとする企業も数多くあります。例えば緊急事態宣言によって、多くの企業では在宅勤務などテレワークの導入が進んでいますが、自宅にテレワーク用のスペースを確保することができないという声が少なからずあります。そこでホテルや貸会議室の運営会社が、テレワーク推進のために時間単位で部屋を提供し始めています。ホテルや貸会議室はコロナ禍で需要が大きく減退し、設備の稼働率が大幅に落ちている業種ですが、少しでも稼働率を高める工夫をしているわけです。

 一方で目先の売上を追わないという判断もあります。ある旅行関連サイトの運営企業は、当面は国内・海外ともに旅行需要は低調であると考え、サービスを提供するウェブサイトの機能を高めることに注力する方針です。この会社は目先1年間の売上高がゼロでも、社員の雇用を維持できる現金を保有していることから、技術者を増員して開発を強化することさえ可能となっています。コロナ後をにらんだ企業の判断・活動は千差万別であり、その妥当性を検証することが、現在の局面では欠かせないと考えています。

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