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エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

高いパフォーマンスをあげている「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)」などの投資助言会社であるエンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポートです。

エンジェルジャパン・アセットマネジメント 投資助言チーム

投資助言ファンド関連のお知らせ

2017/04/20

・R&Iファンド大賞2017におきまして、「SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)」が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞、「投資信託/国内中小型株式」で優秀ファンド賞、「中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)」が「投資信託/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2017/03/28

・「SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)」において、
長期のリターンで好成績をあげているジェイリバイブ」を掲載いたしました。

2017/03/21

・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2017」におきまして、「SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)」、「中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)」が最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

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2017/03/10

・『日本経済新聞』(2017年3月9日夕刊)「追加型株式投信の10年間リターン上位」で「SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)」が1位に選ばれました。

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2017/02/24

・『日経マネー』(4月号)「敏腕ファンドマネジャーに学ぶ銘柄発掘の極意」でSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)が紹介されました。同記事の「公募型国内株式投信の騰落率(3年)のランキング」(中小型株投信)で1位に選ばれています。

2017/02/10

・『日本経済新聞』(2017年1月21日朝刊)「過去10年間で好成績だったアクティブ型投信」で、「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)」が1位に選ばれました。

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週次レポート 2017年10月6日基準

 10月2日に発表された9月の日銀短観(全国企業短期経済観測調査)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI:景況感が"良い"と答えた企業の割合から"悪い"と答えた企業の割合を引いた値)は製造業でプラス15、非製造業でプラス14、全産業でプラス15となり、いずれも前回調査から改善しました。相対的に改善幅が大きい製造業を規模別に見てみますと、大企業、中堅企業、中小企業ともに前回調査比改善し、リーマン・ショック前のピークとほぼ同水準となっています。自動車を中心とした生産・設備投資の改善、半導体や電子部品の出荷増加などが、幅広い業種・企業の景況感を押し上げているといえましょう。

 本ファンドでも多くのメーカー経営者の方々に3カ月に1度の頻度で面談させて頂いていますが、3カ月前・6カ月前と比べて明るい話をお聞きすることがさらに多くなったように感じています。例えば製造業にとっては、最も重要な指標である工場稼働率が上がっていることで、先行きの業績に対する確信度も高まっているようです。しかし、全体の仕事量が増えている一方で、「生産能力の上限に達してしまった」、「人を増やさないと生産量が増やせない」といった悩みもお聞きすることが増えました。新しい工場は短期間で作れるものではありませんし、社員もそう簡単に採用することはできません。その中で、自動化・省力化、歩留り改善など、製造業ならではの工夫を積み重ねることで、いかに生産能力を引き上げられるかが、企業の先行きを左右することになるでしょう。こうした改善努力は日本製造業の得意分野といえますが、個々の企業によって施策や効果は異なります。本ファンドでは引き続き丹念な調査を続けることで、より魅力的な企業を見極めていきたいと考えています。

※レポートの内容はファンドのコンセプトをご理解いただくためのものであり、個別企業等を推奨する目的ではありません。
※エンジェルジャパン・アセットマネジメントの助言ファンドについてはこちらからご確認ください。
※ファンドにかかるリスクや費用については、「ファンドに関するご留意事項」をご確認ください。

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