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エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

高いパフォーマンスをあげているSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)などの投資助言会社であるエンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポートです。

エンジェルジャパン・アセットマネジメント 投資助言チーム

投資助言ファンド関連のお知らせ

2018/04/23

・R&Iファンド大賞2018におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2018/03/19

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・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2018」におきまして、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞しました。

2017/04/20

・R&Iファンド大賞2017におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞、「投資信託/国内中小型株式」で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2017/03/21

・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2017」におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

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週次レポート 2018年10月19日基準

 2019年10月1日からの消費増税引き上げ(8%から10%へ)と、その景気への悪影響を抑えるための政策が表明されました。社会保障制度の充実に必要な措置として、もともとは2015年10月に実施予定でしたが、2度の延期を経てリーマンショック級の世界経済停滞がなければ今回は導入されることになります。

 前回、2014年4月1日の消費税引き上げでは、引き上げ直前に大きな駆け込み需要が発生し、その反動減が長く続いて景気の大きな足かせとなりました。今回はその反省を生かし、様々な対策が検討されています。まず軽減税率を導入し、飲食料品などは税率が据え置かれます。また前回は禁止された消費税還元セールが解禁され、小売りの現場が手を打ちやすくなるため、必ずしも税率が上がる前の購入がお得とは言えなくなります。前回は、こうした日常品の買いだめがその後の客足鈍化につながりましたが、その影響も緩和されることが想定されます。さらに駆け込み需要が発生しやすい住宅や自動車、一部の家電などの耐久消費財についても減税措置などの優遇策が検討されています。価格帯が高いため影響は受けざるを得ないものの、前回の経験から言えば結果的に増税後の方がお得であったことから、前回よりは影響が抑えられることも考えられます。他方、中小小売店でのクレジットカードなど、キャッシュレス決済に対して2%のポイント還元も検討されており、キャッシュレス社会を同時に進めていくことも検討しています。

 いずれにせよ、今後、消費増税に関心が高まることで、消費者の価格や品質に対する感度はより高まることが考えられます。消費者の動向に機敏に対応できるかどうか、より付加価値の高い製品を提供できるか、コスト競争力を高めることができるかが重要で、企業間格差が広がることも想定されます。本ファンドではこうした世の中の変化をチャンスにして、さらに飛躍していく革新成長企業を今後も厳選してまいります。

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