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エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

高いパフォーマンスをあげているSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)などの投資助言会社であるエンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポートです。

エンジェルジャパン・アセットマネジメント 投資助言チーム

投資助言ファンド関連のお知らせ

2018/04/23

・R&Iファンド大賞2018におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2018/03/19

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・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2018」におきまして、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞しました。

2017/04/20

・R&Iファンド大賞2017におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞、「投資信託/国内中小型株式」で優秀ファンド賞、中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が「投資信託/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2017/03/21

・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2017」におきまして、SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)が最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

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週次レポート 2019年2月15日基準

 日本の株式市場は、昨年末にかけて大きく調整しましたが、その後は戻り基調にあります。米中の経済摩擦激化、米国大手スマートフォンメーカーの販売失速、半導体業界の調整局面入りなどの悪材料が重なり、極度に「懸念」が強まったところから、企業の実体を冷静に見極める局面に移りつつあるようです。実際、3月期決算企業の第3四半期(10~12月期)決算がほぼ出そろいましたが、市場予想や会社計画を上回る好決算となった企業の株価は大きく上昇するケースが見受けられます。しかもこの傾向は第1四半期、第2四半期の決算発表時と比較して増加しており、市場が通常の動きに戻ってきていることを感じています。

 企業業績全体を見渡すと、自社努力で成長を続ける企業がある一方で下方修正を発表する企業もあり、全体としてはやや下振れしている状況です。目立つところでは、電子部品や半導体関連の業績が下振れしていますが、昨年後半の市場環境の変化が遅れて反映されてきているためです。その中でも好調な企業も見受けられ、企業間で差が現れてきています。今後に向けて、自動車の電子化や次世代通信規格の5G向け製品など、既にかじを切っている企業も多く、競争力が高く中長期的な成長が見込まれる企業に対しては、むしろ投資の好機となりそうです。また、インバウンド向けの販売が停滞していることで、業績が下振れしているケースも見受けられます。今後を見るうえでは「自然災害の影響が一巡することで再度伸びてくるのか」「中国人向けの販売ルートを中国国内ネット通販などで強化できるのか」といった戦略が重要になり、個別企業ごとに判断していく必要があります。

 昨年は、年間で1,036件の個別直接面談調査を実施しました。経営者の方々への個別直接面談調査を通して、自らの強みに磨きをかけながら経営環境の変化に対応して、中長期に成長を遂げていくような企業を積極的に厳選してまいります。

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