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エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

エンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポート

高いパフォーマンスをあげている「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)」などの投資助言会社であるエンジェルジャパン・アセットマネジメントからのレポートです。

エンジェルジャパン・アセットマネジメント 投資助言チーム

投資助言ファンド関連のお知らせ

2017/04/20

・R&Iファンド大賞2017におきまして、「SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)」が「投資信託10年/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞、「投資信託/国内中小型株式」で優秀ファンド賞、「中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)」が「投資信託/国内中小型株式」部門で最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

2017/03/28

・「SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)」において、
長期のリターンで好成績をあげているジェイリバイブ」を掲載いたしました。

2017/03/21

・「トムソン・ロイターリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2017」におきまして、「SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)」、「中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)」が最優秀ファンド賞を受賞いたしました。

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2017/03/10

・『日本経済新聞』(2017年3月9日夕刊)「追加型株式投信の10年間リターン上位」で「SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ(愛称:jrevive)」が1位に選ばれました。

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2017/02/24

・『日経マネー』(4月号)「敏腕ファンドマネジャーに学ぶ銘柄発掘の極意」でSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)が紹介されました。同記事の「公募型国内株式投信の騰落率(3年)のランキング」(中小型株投信)で1位に選ばれています。

2017/02/10

・『日本経済新聞』(2017年1月21日朝刊)「過去10年間で好成績だったアクティブ型投信」で、「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)」が1位に選ばれました。

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週次レポート 2018年1月26日基準

 日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2017年の訪日外国人客数(推計値)は前年比+19.3%増の2,869万1千人となり、過去最高を更新しました。航空路線の拡充や査証要件の緩和に加え、各種団体による継続的な訪日旅行プロモーションが後押ししたと見られています。ここ数年、街を歩いても外国人観光客が増えたと実感することは多いと思いますが、実はその人数はフランスや米国などの観光大国と比べるとまだ少ないのが現状で、国別の外国人訪問者数(2016年)では日本は16位に留まっています。政府は、観光立国推進基本計画の中で2020年までに訪日外国人旅行者数を4,000万人にする目標を掲げており、観光需要喚起のための様々な取り組みが今後予想されます。また、観光庁の発表によると同年の訪日外国人旅行消費額(速報)は前年比+17.8%増の4兆4,161億円となり、こちらも過去最高となっています。一人当たりの消費額は、中国人の「爆買い」が話題となった2015年から2年連続で減少してはいますが、内訳を見ると「買物代」の構成比がやや低下した一方、「宿泊料金」や「飲食代」が占める割合が上昇しており、外国人観光客のお金の使い方は従来よりも多様化していると言えるかもしれません。

 こうしたインバウンド消費の拡大・構造変化に対応し、様々な企業が需要取り込みのための施策を展開しています。日々の企業との個別面談調査の中でも、観光客の利便性向上のため様々な電子決済手段を導入する小売企業、住宅宿泊事業法(民泊新法)施行を睨んで宿泊施設の運営ノウハウを磨き込む不動産会社、観光客用に最適化されたWi-Fi(無線通信)端末を提供する通信機器メーカーなど、各社から様々なお話を伺います。これらの会社に共通して言えることは、需要拡大に対して受け身で構えるだけではなく、それを好機と見て自らビジネス機会を創造しようとしている点にあります。今後も、環境変化を的確に捉えながら常に成長を目指す革新的な企業を一社でも多く見出してまいります。

※レポートの内容はファンドのコンセプトをご理解いただくためのものであり、個別企業等を推奨する目的ではありません。
※エンジェルジャパン・アセットマネジメントの助言ファンドについてはこちらからご確認ください。
※ファンドにかかるリスクや費用については、「ファンドに関するご留意事項」をご確認ください。

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