SBIアセットマネジメント

業界最安水準※1のコスト
0.132%
信託報酬(年率・税込)
NISAつみたて投資枠対象
NISA
成長投資枠 + つみたて投資枠
等ウェート方式
333銘柄
全銘柄を約0.3%ずつ均等組入れ

日本株投資の
新たなスタンダードへ。
長期・積立・分散投資
に適した
新しいインデックス運用。

日経平均株価・TOPIXに続く「第3の指数」をめざす読売333※2に、業界最安水準※1のコストで連動する投資成果を追求します。
「等ウェート方式」が生む逆張り効果や分散効果を活かし、
長期の資産形成をサポートします。

ファンドの詳細は
こちら

※1 2026年4月29日現在。ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ。読売株価指数(読売333)に連動する公募投資信託(ETF・DC専用・SMA専用を除く)の信託報酬(税込)を比較。
※2 読売333の知的財産権およびその他一切の権利は株式会社読売新聞東京本社および野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社に帰属します。なお、株式会社読売新聞東京本社および野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社は、読売333の正確性、完全性、信頼性、有用性、市場性、商品性および適合性を保証するものではなく、当ファンドの設定の可否、運用成果等並びに当ファンド及び読売333に関連して行われる当社のサービス提供等の行為に関して一切責任を負いません。

Cost Advantage

業界最安水準※1コスト

0.132%
年率・税込(信託報酬)

長期の資産形成において、コストの差は複利で大きく広がります。SBI 読売333は、業界最安水準のコストで、日本株への分散投資の実現をめざします。

Fund Overview

ファンドの基本情報

ファンド名SBI 読売333インデックス・ファンド
愛称SBI 読売333
投資対象資産/地域株式/国内
信託報酬(年率・税込)0.132%(業界最安水準※1
投資方針読売株価指数(読売333)に連動する投資成果をめざします。
NISA成長投資枠 + つみたて投資枠
募集・設定・運用開始日2026年4月30日
運用会社SBIアセットマネジメント株式会社

※1 2026年4月29日現在。ウエルスアドバイザー株式会社のデータをもとにSBIアセット調べ。読売株価指数(読売333)に連動する公募投資信託(ETF・DC専用・SMA専用を除く)の信託報酬(税込)を比較。

Market Context

日経平均株価・TOPIXに続く新たな日本株指数が誕生

日本株指数連動の公募投資信託では、日経平均株価・TOPIXの2指数だけで純資産総額の86%以上を占めています。

指数別の純資産総額割合
(日本株指数連動公募投信)
※2026年4月17日時点。Bloomberg等のデータをもとにSBIアセットマネジメント作成。
円グラフ
これまでの日本の株価指数
日経平均株価
TOPIX
…が高い知名度を持つ
→ "第3の指数"を目指して
「読売333」を創設
そもそも株価指数とは…?
指数名 読売株価指数
(読売333)
日経平均株価
(日経225)
東証株価指数
(TOPIX)
公表主体 読売新聞社 日本経済新聞社 JPX総研
算出方法 等ウェート 株価平均 時価総額加重
構成銘柄 日本国内の全市場から
選定された
333社
東証プライム上場
225社
東証上場の
1,661社
※2026年2月末時点
特徴 特定の銘柄の影響を
受けにくい
値がさ株の影響を
受けやすい
時価総額が大きい
銘柄の影響を受けやすい

出所:読売新聞社公表資料および日本取引所グループ(JPX)公式サイトをもとにSBIアセットマネジメント作成

What is Yomiuri 333

読売株価指数(読売333)とは

2025年3月24日、読売新聞グループ本社が運営・公表を開始した新しい日本株の株価指数。

誕生の背景
  • 日本企業の成長と国民の資産形成の好循環に貢献することを目的に創設
  • 2026年4月1日より、NISAの「成長投資枠」+「つみたて投資枠」の対象指数に追加
  • 流動性と時価総額が高い333銘柄を対象とし、全て同比率「等ウェート(約0.3%)」で組入れ
2025年3月24日(指数公表日)を起点とした読売株価指数(読売333)の価格推移
折れ線グラフ

※2025年3月24日=10,000として指数化。上記のチャートは過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。出所:Bloomberg等のデータをもとにSBIアセットマネジメント作成。期間:2025年3月24日〜2026年4月15日。

3 Key Features

読売333の3つの特徴

01
シンプルな選定ルール
国内全上場銘柄から、日次平均売買代金(流動性)上位500銘柄を抽出し、さらに浮動株時価総額で上位333銘柄を選定。主観なしの機械的ルールで構成されます。銘柄入れ替えは原則年1回。
02
等ウェートで均等配分
全333銘柄を約0.3%ずつ均等に組入れ。日経平均株価やTOPIXと異なり、特定大型株への偏りが生じにくい構造となっています。四半期ごとにウェート調整(年4回)。
03
地方企業119銘柄を含む
東京以外に拠点を持つ企業が119銘柄含まれており、これは日経平均株価採用企業の約2倍に相当します。全国の優良中堅企業への分散投資が可能です。
※2025年12月1日時点。

出所:読売新聞社公表資料をもとにSBIアセットマネジメント作成

Index Weight Concentration

銘柄集中度の違い ~特定銘柄による影響の軽減~

読売333(等ウェート)
333社(26年3月末時点)
上位1割 13.0%
上位1割(33社)が占めるウェートは約13.0%。すべての構成銘柄をほぼ均等に組入れ。
特定銘柄に偏らない
日経平均株価(株価平均)
225社(26年3月末時点)
上位1割 57.63%
上位1割(22社)のウェートが約6割。値がさ株の影響を強く受けやすい。
TOPIX(時価総額加重)
1,673社(26年2月末時点)
上位1割 78.48%
上位1割(166社)のウェートが約8割。大型株の影響が極めて大きい。

出所:NFRC、読売新聞社、日経平均プロフィル公式サイト、日本取引所グループ(JPX)公式サイトの各データをもとにSBIアセットマネジメント作成。

AUTO CONCENTRATION EFFECT

「安く買って高く売る」を自動化

等ウェート方式では原則年4回ウェート調整が行われます。値下がり銘柄は買い増し、値上がり銘柄は一部売却する「逆張り」が自動的に機能します。

読売333の仕組み
ウェート調整のイメージ(年4回)
当初: 各銘柄 約0.3%均等

3ヶ月後: 値上がり銘柄は0.4%へ増加、値下がり銘柄は0.2%へ減少

調整後: 再び各銘柄 約0.3%へ均一化
→ 値上がり分を売却、値下がり分を買い増し
逆張り
なぜ長期投資に有効か
中型株効果との相乗作用
等ウェート方式では自然と中型株の比重が高まります。「巨大企業以外の、全国の成長余力ある企業の値動き」を等しく反映する「中型株効果」が、大型株中心の指数に対して長期的な優位性を生み出すことが期待されます。

※出所:読売新聞社公表資料

Downside Resilience

下落相場でも谷が浅い

2025年4月のトランプショック時、等ウェートの分散効果により、読売333は他指数と比べて下落幅が抑制されました。

トランプショック時の3指数の推移
折れ線グラフ

※2025年3月24日=10,000として指数化。配当込みのトータルリターンでの比較。過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。Bloomberg等のデータをもとにSBIアセットマネジメント作成、期間:2025年3月24日~2025年5月30日。

Actual Performance

3指数の実際の値動き比較

日本株3指数の推移
折れ線グラフ

※2025年3月24日=10,000として指数化。配当込みのトータルリターンでの比較。過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。出所:Bloomberg等のデータをもとにSBIアセットマネジメント作成、期間:2025年3月24日〜2026年4月15日。

NISA

SBI 読売333は、NISAつみたて投資枠対象ファンド

SBI読売333は、NISAつみたて投資枠対象ファンドです。(2026年4月1日よりつみたて投資枠対象指数に追加)。成長投資枠と合わせて年間最大360万円、生涯1,800万円(うち成長投資枠1,200万円)まで非課税で投資できます。

TSUMITATE INVESTMENT
つみたて投資枠
年間最大120万円まで利用可能。定期的にコツコツ積み立て。
GROWTH INVESTMENT
成長投資枠
年間最大240万円まで利用可能。まとまった資金を一括で投資することも可能。
Timeline

ファンド設定のあゆみ

2025年3月24日
読売新聞社が「読売株価指数(読売333)」の運営・公表を開始
日本株の"第3の指数"をめざして誕生。
2026年4月1日
NISAのつみたて投資枠の対象指数に追加
読売333連動ファンドとして、つみたて投資枠対応が可能となりました。
2026年4月14日
SBIアセットマネジメントが設定を発表・プレスリリース公開
読売333連動・業界最安水準の信託報酬※1・NISAつみたて投資枠対象
2026年4月30日
SBIアセットマネジメントが設定・運用を開始
▶ SBI証券にて募集スタート
追加型投信/国内/株式/インデックス型。ファミリーファンド方式。
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ファンドの詳細は
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お申込みの際は必ず投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。